長崎風俗の特徴

自然や街は美しく整い、買い物をする場所は気さくで過ごしやすい長崎。こんなところの一体どこに倦厭されがちな風俗のお店が?などと思うことだろう。私の好きな稲佐山の絶景について少し書いた時もラブホの話をしたが、それすらも駐車場もこじんまりと遠慮がちに建っていたりする(ちなみに「地味カッコイイ」運転のテクニックの見せ所が満載である。後ろ見ながら繊細にハンドル切るとかそういうやつ)。しかし、風俗は超発展しているのだ。

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隠れキリシタンならぬ隠れ風俗のごとく、そう、店舗は目立たないが隠れヘルス店・・・「デリヘル」という形で。しかも、このサービス形態ならば浪漫あふれる長崎の風情を存分に満喫できるデートという形をとることも、お店によっては可能だ。このデートと言うものは長い前戯のようなもので、この娘と後で2人きりでいちゃいちゃするのかと思うと後の気持ち良さが違う。それに、自分の見せ所も発揮できて好感を持ってもらったほうが向こうの感度やサービスも違ってくる。そして、なによりホテルに限らず、家などでも来てくれる子が居るというのが嬉しい。リラックスしてる方が本調子が出しやすい私には助かるシステムなのである。なるほど、長崎ならではのラブ商売である。

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