風俗嬢と遭遇実!!家の店を手伝っていたら

実家の飲食店で店頭に立っていると、たまにドキっとすることがある。そりゃもちろん、お客さんが来た時の事です。長崎の風俗のお世話になりだしてからまだまだ日が浅いとはいえ、お気に入りのお店と、お気に入りの風俗嬢というのはいるわけなんですよ。そこのお嬢がうちの客さんで来てたりしたら、そりゃもう言葉が無いと言うか、文字通り絶句ですよホント。

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お互い、一応は接客業のプロなので、そんな事は外見上気づかれないように過ごしますけど、やっぱりお互いに「気がついた」というのは、感じているわけですよ。で、注文の品を持っていったときに「お兄さん、ここの店員さんだったんだ?」と小さな声で耳打ち。「実家なんですよ」と帰すときのバツの悪さったらない。でもうちの店にお嬢が来てくれたこと、帰り際に「おいしかったよ!」って言ってくれたこと。これはすごく嬉しかった。